投資スタイル

不動産投資も三方よしを目指した方がいいと思う話

どーも!!

気になる女性に対してニッコリ微笑んでみたら、

無視された男ウダ(@udakuso777)です。

 

笑顔が不気味!!

 

さてさて、

今日は不動産投資も三方よしが良いと思うことについてお話したいと思います。

 

基本的に僕自身

儲かりたい

得したい

というイヤラしい考えを持って生きています。

 

自分さえ良ければいい

とまでは言いませんが

自分だけは良ければいい

と思っています。

 

イヤらしさ全開でございます。

 

しかし、

事業(個人として生計を立てていく)となると、相手の利益についても考慮する必要があると思われます。

 

特に

長い付き合いをしたい人には大事。

理由は簡単で、自分だけの利益を追求するような人とは二度と取引きしたくないと思われるからである。

 

特に

不動産賃貸業は長期の付き合いは必須の事業だと思います。

 

さらに、もう一つ。

 

相手の利益だけでなく、三方よしの考えが特に良いと思います。

 

不動産賃貸業の三方よし

不動産を購入する際、買う側は特に安く購入したいと考えています。

仲介業者はとにかく契約したいと考えています。

売主は特に高く売りたいと考えています。

 

なので、

少し安く買えて

思ったより高く売れること

が三方よしの取引きです。

 

リフォーム業者にお願いする時も

大家としては

とにかく安くリフォームして欲しい

リフォーム業者

なるべくケチらずに受注して欲しい

入居者

綺麗な部屋に住みたい(ハズ)

という考えを持っています。

 

なので、

細かい注文や値下げ交渉はホドホドにして

代金を即日支払い

綺麗に仕上げてもらう

 

これが

三方よしの考えだと思います、

 

自宅購入時にも三方よしの出来事がありました。

 

自宅購入時の三方よし

物件価格3,300万円

 

前回の記事はこちら

 

僕としては、

大幅な指値したい。

 

ただ、

指値ハネ返されて別の購入者が買っていった経験があります。

大幅な指値で

売主にキレられて売ってくれない可能性があります。

 

仲介業者はとにかく契約して欲しいと考えています。

 

売主は指値受けずに売りたいと考えています。

 

仲介業者は端数切るくらいの100万円くらいの指値が妥当ではないかと提案しています。

 

ただ、

僕はもう少し値切りたかったんです。

 

300万円ほど値切りたかった。

 

しかし、

グッと堪えて、、、

150万円を指値しました。

 

50万円多く値下げの要求をしました。

 

結果、、、

150万円の指値が成功しました。

 

契約当日

仲介業者、売主とともに不動産会社で契約を行いました。

 

重要事項説明を受けて

僕が真っ先に見たところは、、、

 

残債がいくら残っているのか?

 

何故か?

僕が購入した買い値に対して残債が少ないと、、、

売主が儲かっている可能性が高いからです。

 

もちろん

多額の頭金を入れていることも考えられますが。

 

逆に

残債が僕の買値より大きければ

買値にプラスして売主が現金を出して残債を支払わないといけないのです。

 

だから、

売主は残債以上の売値を設定していることが多いです。

 

結局

残債は、、、

2,850万円でした。

 

まだ指せたやん!!

これが僕の心の叫びです。

 

しかし、

三方よし

この言葉を考えていきましょう。

 

【買い手】

 住宅ローン減税を13年使える

現在の住居より住み心地アップ

女房も喜ぶ

住居の物件検索しなくて済む

大阪市の新婚は金利優遇される

150万円安く買えた

 

【仲介業者】

契約が円滑

仲介手数料で100万円ほど入る

 

【売主】

残債以上で売れた

細かい事言わない買い主で安心

 

といったように

買い主、仲介業者、売主

ともに満足の取引が出来たのではないかと思います。

 

僕はそう思うようにしています。

 

むしろ

言い聞かせています笑

 

このように

事業主としてこれからやっていく上で

三方よし

この考え方を基準に取引していければと思う

今日このごろでした。

 

最後までおおきにでした。

また、ぼちぼちブログとTwitter頑張っていきます。

 

それでは、

ごきげんよう!!

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